老害のいらいらモヤモヤの理由と対処法、老害にならないための考察

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2025年問題で世代間の溝が深刻化する

2025年問題とは、団塊世代が後期高齢者となり、社会保障費の負担増や人材不足が深刻化する問題のことをいいます。

内閣府の試算によると、2025年には国民の3人に1人が65歳以上の高齢者、
5人に1人が75歳以上の後期高齢者になるそうです。 

すでに多額の年金や社会保険料に苦しんでいる現役世代への負担は今まで以上に多くなり
団塊世代への嫌悪感や世代間の溝や対立が深まる可能性が高くなります。

団塊の世代とは

団塊世代とは、太平洋戦争の敗戦から数年後に生まれ、戦後社会の復興、成長、隆盛とともに生きてきた
1947年(昭和22年)〜1949年(昭和24年)の76歳〜78歳(2025年時点)周辺の世代を指します。

団塊世代は、同世代の人口が多く、数の力で社会や文化を大きく塗り替えてきました。
そんな彼らは「俺たちが社会の主役」という自意識が今なお残っている傾向にあるといいます。

断層の世代とは

断層の世代とは一般的に1951年(昭和26年)~1960年(昭和35年)に生まれた世代を指し、人口は約1660万人います。
団塊の世代の後になり、2025年時点では63歳〜74歳周辺となり大多数の人が高齢者、後期高齢者になります。

団塊ジュニア世代とは

団塊ジュニア世代とは、第二次ベビーブームとなった、1971年(昭和46年)から1974年(昭和49年)に生まれた世代を指します。2025年時点で51歳〜54歳になる世代でバブル景気のころは中学高校時代でした。
就職氷河期世代とも呼ばれます。

ポスト団塊ジュニア世代とは

ポスト団塊ジュニア世代とは、団塊ジュニア世代の後に生まれた世代のことを指し
一般的には1975年(昭和50年)〜1981年(昭和56年)生まれを指します。
2025年時点で44歳〜50歳になる世代で、就職氷河期の影響を大きく受けました。
出生数が急激に減少していった年代でもあります。

現役世代から見る団塊世代

今の現役世代は、バブル崩壊以降に少年期や青年期を送ってきた世代です。
就職氷河期、長期不況、社会や経済が右肩上がりに成長する高度経済成長は夢のまた夢。。
イメージすらできないといった状況。。

そんな数々の将来不安に晒される現役世代にとって、団塊世代周辺への印象は芳しくはありません。

団塊の世代は戦後の平和な時代に生まれ、高度成長期には学生運動やヒッピーで自由を謳歌し
40歳前後でバブル景気の恩恵をうけ、リタイア後には莫大な社会保障負担を押し付けてくる
「逃げ切り世代」と映りがちです。

若者が”老害”と蔑すむ理由

感情論 承認欲求 思い込み

目上は敬え、という思考停止状態

経過したこれまでの時間と、経験値や能力が比例していない

老化により身体能力、認知能力の低下

野生の環境下では老化=淘汰されるということ

昔も今も”老害”思考は存在する

準備中

若者が”老害”と出会ったら、イライラ対処法

一側面で先人を見ようとしない

大きな愛を持って、接する。自身の精神の安寧を重視する

最低限、人としての敬意は保つ

敬意とは リスペクトとは

先人と若者、お互いに良好な関係を築くには

現代に順応できていない=変化を怠っている

変化をやめてしまっている

若い人の経験値、能力が上回る

=先人は年齢の差のぶん「うさぎとかめ」のうさぎになってしまっていると若い人に思われてしまう

しかし、若い人が気づいていない先人の優れているところ、良いところもあるだろう

仕事上では能力の差がわかりやすいので目立つ。

社会的な倫理についても差が現れる

しかし、長い時間触れ合っていなければ本当に相手を理解したことにはならない

先人こそ

若者に敬意を

自身の経験値をこれからの世を生きる若者のために

この先、自分が”老害”にならないためには

Win-Winになるためには

お局

承認欲求と蓄積された不満感

テリトリーを守りたい

先人のためにも、改善点は示していこう