【ダンダダン考察】オカルンが鬼化?武器「鬼の金棒」とは?元ネタ、修行の内容を考察!(ネタバレあり)

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『ダンダダン』主人公の一人、高倉健(通称:オカルン)は、その特異な能力と成長によって、物語の重要な局面を担ってきました。

特に注目されるのは

新武器「鬼の金棒」!

あと、オカルンの修行内容の進化です。

この記事では、「鬼の金棒」の元ネタに迫るとともに、オカルンの修行がどのように彼の能力を向上させてきたのかを深掘りしていきます。

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オカルン待望の新武器「鬼の金棒」とは?

オカルンが「鬼の金棒」を手に入れたのは、最近公開された第201話「島根に着きました」でのことです。

このエピソードで、オカルンは星子の弟子である満次郎から護身用として「鬼の金棒」を受け取ります。

布に包まれ、仰々しい長い桐箱のようなものに入っているという武器に期待が高まります。

しかし、なかから出てきたのは、“消し炭”といわれるほど頼りない、錆びた棒。
金属製ではありそうですね。

金棒は通常、日本の民話や伝説に登場する「鬼」が持つとされる、トゲトゲとした形状の棍棒を模した武器「金砕棒」です。

まだその詳しい能力は明らかになっていませんが、予測通り、オカルンの氣が注ぎ込まれ、錆びた棒が大きく変化します!!

「鬼の金棒」はビームソード?!

第216話にて、トンカラトンやセルポ星人に突如襲われるオカルン達。

トンカラトンこと「ドリスさん」の刀による一閃攻撃を防いだのは
オカルンの持つ鬼の金棒でした!

そして、オカルンはこの使い方がいまわかったといい、握ると
鬼の金棒からビーム??が出ました。

今度のパロディは、もしかするとスターウォーズでしょうか?!

「鬼の金棒」の元ネタと「鬼に金棒」の言葉が示す意味

「鬼の金棒」と聞いて、まず頭に浮かぶのがことわざ**「鬼に金棒」**ではないでしょうか。このことわざは、「強い者がさらに何かを得て、より一層強くなること」を意味します。

日本の民間信仰や仏教において、鬼は恐ろしい存在として描かれ、その力は絶大です。そこに、さらに強力な武器である金棒が加わることで、向かうところ敵なしの最強の状態を表しています。

『ダンダダン』において、オカルンはターボババアの呪いによって特殊な能力を得て、高い身体能力と戦闘センスを身につけます。

そこに「鬼の金棒」という新たな武器が加わったことで、まさに「鬼に金棒」の状態となり、その戦闘力が飛躍的に向上することが期待されます。

この武器は、単なる物理的な攻撃力を高めるだけでなく、オカルン自身の秘めたる力を引き出すトリガーとなる可能性も秘めているでしょう。

オカルンの修行内容と能力の進化

オカルンは物語を通して、様々な修行を経験し、その能力を向上させてきました。特に重要なのは、以下の点です。

 ターボババアの呪いの制御と身体能力の向上

   当初、ターボババアの呪いによって得た力は、オカルンの肉体に大きな負荷をかけるものでした。

しかし、修行によってその力を制御することに成功し、ターボババア状態での圧倒的なスピードと攻撃力を発揮できるようになりました。

本気モードの発動回数も増え、より長時間戦闘を継続できるようになっています。

 「螺旋の力」の会得

   星子の教えによって「螺旋の力」を会得したことは、オカルンの能力の可能性を大きく広げました。

これは、この世の森羅万象が螺旋でできているという概念に基づいた力であり、幽体離脱したオカルンが電線の中を移動する際などにも応用されました。

この螺旋の力は、オカルンの身体操作やエネルギーの運用に深く関わっており、今後の戦闘においても重要な要素となるでしょう。

 精神的な成長と覚悟

   物理的な修行だけでなく、オカルンは精神的な成長も遂げています。自身の力の使い方や、仲間を守るという強い意思が、彼の能力を最大限に引き出す原動力となっています。

邪視との戦いを通じて、自らの能力と向き合い、友を守る覚悟を決めたことは、彼の成長にとって不可欠でした。

「鬼の金棒」の登場は、オカルンのこれまでの修行の成果をさらに増幅させ、新たな次元の戦闘スタイルへと進化させるきっかけとなるはずです。

さらに、モモだけでなくオカルンも「宇宙の意思(イドコスモス)」を持っていることが判明しました。

イドコスモスとは

「すばらしい能力の持ち主であるほど死をも恐れぬ“宇宙の精神(イドコスモス)”を持っています」

と説明されるように、精神的なタフネスを表すことばです。

その精神自体を、敵勢力も認めて躍起になって奪い取ろうとしています。どのように奪取するのか明らかになってはいませんが、オカルンもまた特異な存在であることはハッキリしましたね。

今後の展開の考察

『ダンダダン』のオカルンが手に入れた新武器「鬼の金棒」は、「鬼に金棒」という言葉が示すように、彼の戦闘力を飛躍的に向上させる可能性を秘めています。

これは、ターボババアの呪いの制御(消えてしまったはずですが、オカルンの中に残っている可能性も…)や「螺旋の力」の会得といった、これまでの彼の修行の集大成とも言えるでしょう。

満次郎さんが、「護身用の武器」と言っているので、ニュアンス的に、これまでのターボババアの能力よりは威力は出づらいものなのでしょうか。。

“鬼に金棒”というように、金棒プラス他の能力を合わせることで最強に近い状態になれていくのでは!と期待しています。

「鬼の金棒」が今後の物語でどのような活躍を見せ、オカルンがどのようにその力を使いこなしていくのか、ますます目が離せません!

第237話:モモの危機に、オカルンの一閃!

第237話では、恐竜らしき群れに襲われる、記憶を失ったモモに絶体絶命の危機が訪れます!
もう、だめだ…と思った瞬間!
オカルンとアイラがナイスタイミングで助けに!熱い展開ですね!

トンカラトンとの戦闘で判明しましたが、「鬼の金棒」はオカルンとモモが手を繋いで”気”を合わせることで、威力を発揮します。

オカルンがモモの手を握り寄せ、危機の前に立ちはだかり、身を挺してモモを守ります!
胸キュンすぎますね!

モモの忘れてしまったオカルンへの想いが、蘇るきっかけになるかも!!

ちなみに、この描写をみるかぎり、

ビームソードみたいといいつつも金棒のように殴りつけている感じで、剣のように切り裂くことはなく、殴打武器のようにみえますね。

金棒の光の部分が大きくなるほど、攻撃範囲や威力も上がったりするのでしょうか?

第245話:瀕死のオカルンが、憎しみで鬼に?!

ダンダダン245話より

敵の猛攻に、オカルンが瀕死の状態に…

「憎い…」と呟きながら、倒れるオカルンには鬼と思われるツノがひとつ生えてしまいます!

きっと、オカルンは立ち上がるのでしょうが、正気は保った状態で復活するのでしょうか。。心配です。。

第246話:鬼の金棒は、敵からの差し金だった!

ダンダダン246話より

第246話は、衝撃の事実が明らかになりました!!

なんと、オカルンに「鬼の金棒」を授けた味方であるはずの満次郎さんは、サンジェルマン伯爵側の「芭蕉」という敵陣営がすり替わったものでした!!!

ダンダダン246話より

そして、「鬼の金棒」をオカルンに渡した理由とは
オカルンを”鬼”化させるためでした。

どうやら、オカルンの中にあるターボババアの力の残滓があり、オカルンの鬼化がターボババアの力の進化に影響するようです。

サンジェルマン伯爵が、進化したターボババアの力を手にいれるための策略の一つでした!!

第250話:オカルン鬼化でついに暴走!仲間を襲う

Screenshot

250話では、モモの呼びかけも虚しく、横たわり瀕死のはずのオカルンの鬼化が進行。。
2本の鬼のツノが生え揃い、とうとうオカルンは暴走してしまいます。

鬼化したオカルンは立ち上がり、モモの首を絞め、危機に駆け付けた金太郎を襲い出します。。。

鬼の金棒は、右手に吸い込まれ、巨大な光の塊の金棒へ姿を変えます。
これまで、オカルンとモモの二人で力を合わせてようやく形になっていた大きさを遥かに凌駕する質量!
オカルンの鬼化に伴い、鬼の金棒も強大なパワーアップをしたように見えます。

そして、より強力になった金棒(?)で、グレーとキンタ・フリーダムこと金太に一閃!!

モモと金太は仲間であるはずのオカルンに窮地に立たされるのでした。

ここでの考察ですが、小さな棒の「鬼の金棒」はオカルンを鬼化に導く”呪物”であることはほぼ確定。所持するものの憎しみに呼応して、鬼化を進めるのでしょう。

しかし気になるのは、ただの憎しみの力だけでなく、モモとオカルンが手を繋いで「気」を合わせた際にも、金棒は大きな光を灯し、武器として活躍したこと。
つまり、憎しみの力だけでなく、ポジティブな力でも扱える武器であること!

「鬼の金棒」も扱い次第では、オカルンの正式な武器として活躍していきそうな予感!

それ以外にも、まだまだ、鬼の金棒には能力や使い方があるのではないかと私はワクワクしていますが

みなさんはどう思いますか?

よければ、考察や感想のコメントお待ちしてます☺️

『ダンダダン』の今後の展開に期待が高まります。

今後の展開が分かり次第、追記していきますので、宜しくお願いします!