2000年代前半、「ハッピーライフ」や「空に唄えば」で青春パンクブームの中心にいた175R(イナゴライダー)。
当時、中高生だった人にとっては「カラオケで必ず歌った!」という思い出があるのではないでしょうか。
最近では、ボーカルのSHOGOがフィリピン・セブ島で家族と暮らしていることでも話題になりました。
この記事では、
- 175Rの現在の活動
- メンバーそれぞれの近況
- SHOGOの離婚歴と再婚
- 子どもの情報
- 現在の収入やライフスタイル
について詳しくまとめます。
175Rとは?青春パンクを代表する人気バンド

175Rは1998年に福岡県北九州市で結成されたロックバンドです。
2003年にリリースした「ハッピーライフ」でメジャーデビューし、続く「空に唄えば」も大ヒット。どちらもオリコン1位を獲得し、その年のNHK紅白歌合戦にも出場しました。
「テスト前なのにカラオケに行ってしまう」ような青春時代のBGMとして、多くの人の記憶に刻まれています。
175Rは現在も活動している

2010年に一度活動休止しましたが、2016年に再始動。
現在もライブや音楽フェスへの出演を続けており、結成から25年以上経った今も現役バンドとして活動しています。
「青春は終わったけど、曲を聴くと一瞬で戻れる」
そんな力を持ったバンドです。
175Rメンバーの現在
SHOGO(ボーカル)
- 本名:川嶋章吾
- 生年月日:1980年3月24日
- 出身:福岡県北九州市
175Rの中心人物であり、作詞作曲も担当。
現在は家族とともにフィリピン・セブ島へ移住し、音楽活動とビジネスの両方を展開しています。
ISAKICK(ベース)
ベーシストとして活動しながら、アイドルグループの音楽プロデュースや楽曲制作も担当。
裏方としても高く評価されており、音楽業界で幅広く活躍しています。
YOSHIAKI(ドラム)
2019年に職業性ジストニアと診断され、治療に専念。
その後、イベントによってはステージに復帰するなど、少しずつ活動を再開しています。
KAZYA(元ギター)
2017年に175Rを脱退。
現在は九州を拠点に音楽ユニット「DrunK!」などで活動しています。
SHOGOの離婚歴
最初の結婚相手は今井絵理子

SHOGOは2004年にSPEEDの今井絵理子さんと結婚。
同年に長男が誕生しましたが、2007年に離婚しています。
当時はビッグカップルとして大きな話題になりました。
離婚理由
公表された理由は「未来像や家庭像の違い」。
芸能活動と家庭生活の両立の難しさがあったとされています。
SHOGOの現在の妻は?

2014年に元タレントの石井あみさんと再婚しました。
現在も夫婦仲は良好で、SNSでは仲睦まじい写真がたびたび公開されています。
SHOGOの子どもは何人?
SHOGOには3人の子どもがいます。
1人目:長男
- 母:今井絵理子
- 2004年生まれ
2人目・3人目:娘2人
- 母:石井あみ
- セブ島で生活中
現在は妻と娘2人とともに、フィリピンで子育てをしています。
SHOGOがセブ島に移住した理由
2018年から家族でフィリピン・セブ島へ移住。
主な理由は、
- 子どもの英語教育
- 国際的な環境での子育て
- 新しいビジネスへの挑戦
だと語っています。
「ロックバンドのボーカルが海外移住して教育パパになる」という展開は、人生の面白さを感じさせます。
SHOGOの現在の収入源
SHOGOの収入源は複数あると考えられます。
- 175Rのライブ活動
- 音楽印税
- 海外ビジネス
- 留学関連事業
- メディア出演
ヒット曲の印税に加え、海外での事業展開もあり、かなり多角的な働き方をしています。
175Rの代表曲
- ハッピーライフ
- 空に唄えば
- 旅人
- ORANGE
- 手紙
「空に唄えば」のイントロを聴くだけで、一瞬で学生時代にタイムスリップする人も多いはずです。
私の感想
175Rの現在を調べると、「あの頃の勢いだけで終わらなかったバンド」だと感じました。
SHOGOさんは離婚や再婚、海外移住などさまざまな人生経験を重ねながら、今も音楽を続けています。
青春時代の象徴だったアーティストが、年齢を重ねても新しい挑戦を続けている姿を見ると、「人生は何度でも再スタートできる」と思わされます。
学生時代に175Rを聴いていた人にとって、彼らの今の姿はきっと勇気になるはずです。
まとめ
175Rの現在
- 175Rは現在も活動中
- SHOGOはセブ島で家族と生活
- 今井絵理子と離婚後、石井あみと再婚
- 子どもは3人
- メンバー全員がそれぞれ音楽活動を継続
青春パンクの代名詞として一時代を築いた175R。
時代が変わっても、「空に唄えば」を聴くと胸が熱くなる――そんな人は今も多いのではないでしょうか。