三木道三がいまは絵本作家?DOZAN11として復帰、ソフトウェア開発まで|さんま御殿

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三木道三が「さんま御殿」に出演!

2023/03/07放送回の「踊る!さんま御殿!!」に、大ヒットレゲイミュージシャンの三木道三さんが初出演!大ヒット歌手から絵本作家に転身した理由や波瀾万丈の人生を告白しました。

そこで今回は、三木道三(DOZAN11)さんの経歴やミュージシャン、プロデューサー、ソフトウエア開発、絵本作家に転身した波瀾万丈の半生、話題の”ライム絵本の人気について調べました。

「踊る!さんま御殿!!」の出演者(2023/03/07放送回)
【司会】明石家さんま
【ゲスト】大橋マキ、桂宮治、国山ハセン、CRAZYCOCO、コットン、潮田玲子、隅田美保、天才ピアニスト、DOZAN11、豊ノ島、仲村宗悟、松本薫(以上五十音順・敬称略)

踊る!さんま御殿!!

「踊る!さんま御殿!!」に出演したゲストについて過去にまとめた記事がありますのでご興味のある方はこちらもぜひご覧下さい。

三木道三が作った絵本「リディムくんとメロディーちゃん」が人気

絵本「リディムくんとメロディーちゃん」は三木道三(DOZAN11)さんが文を執筆した作品です。
イラストはロブ・キドニーさんというイラストレーターさんが手掛けました。

絵本の物語は双子の兄妹・リディムくんとメロディーちゃんに会話。三木道三さんが書いた本格的な”ライム”を織り交ぜた会話を親子で声に出して読むことで効果を最大限に発揮します。

この絵本の最大の特徴は、韻を踏むように楽しく読める“ライム絵本”だということ。
言語能力を育むことに欠かせない子供の「読む」「話す」力が身に付くようになっています。

英語圏にはよくある言葉遊びの含まれた童謡のようなものが日本文化には比較的少ないことから「日本にも韻を踏みながら楽しく読める絵本を」という思いから三木さんは制作されたそう。
窪塚洋介の「お世辞抜きで、めちゃいいですやん」という帯コメントでお墨付きです!

三木道三は現在「DOZAN11」として活動中

三木 道三(みき どうざん)さんは、日本のレゲエDJ、ミュージシャン、ソングライター、プロデューサーと多種多様な肩書きの持ち主です。
2001年に発売した「Lifetime Respect」日本のレゲエ史上初!のオリコン1位を記録、累計売上は約90万枚という偉業を成し遂げ、日本の音楽界に残る名曲で今でも大衆から歌われ愛されています。

2014年、三木道三からDOZAN11(ドーザンイレブン)に改名し、活動を再開しました。
改名後の「11」は自律神経を崩したことで「陰と陽のバランスを整えたい=プラスとマイナス=十一」「三木道山で10まで行ったので11からのスタート」という意味が込められているそうです。

ライムで一世風靡した「三木道三」をおさらい

三木道三、突然の引退。闘病、離婚などどん底を経験

2002年に47都道府県ツアーを開催後、突然活動を休止
当時、死亡説まで浮上するほど三木道三さんの安否は明かされませんでした。

活動休止の理由はいわゆる事故とその後遺症による体調不良

1995年に友人と旅行中に車の横転事故。顔の骨と歯、両膝の骨、腰骨の手術。
瀕死の重症で医者に8割は死んでいる事故だと言われたほどでした。
そして、その時の後遺症で身体の調子が悪くなり活動休止することとなります。

その後遺症に苦しみつつも活動休止中は、他のミュージシャンの作詞、作曲、プロデュースに活動をシフトしました。
三木さんは事故をきっかけに”人生はいつ終わるかわからない”DozanInspyaなどの名義で、さらに音楽活動に精を出していきます。MOOMIN、BES、MUNEHIRO(鈴木紗理奈)、RED SPIDER、SPICY CHOCOLATE、MINMIなどの作品で作詞や作曲、プロデュースしました。

しかし、無理が祟ったのか自律神経の不調により、2008年には一度音楽を引退
その後2年間、逆流性食道炎で2010年まで寝たきり生活を送っていたそうです。
暖かさを感じると全身に痛みを感じるコリン性蕁麻疹を患っていることも三木さん自身が告白しました。

2009年6月には一般人女性と結婚。しかし現在は離婚しています。

音楽業界で一度は大成功を収め順風満帆にみえましたが、数々の苦難を経験されているのがわかりますね。

三木道三のプロフィール

活動名:DOZAN11(ドーザンイレブン)
旧芸名:三木 道三(みき どうざん)
職業:レゲエDJ、ミュージシャンetc.
生年月日:1970年2月12日
年齢:53歳(2023年現在)
出身地:奈良県
出身校:京都産業大学外国語学部英米語学科卒業
代表曲:「Lifetime Respect」(2001年)

wikipedia

略歴

  • 1993年:ジャマイカでレゲエの魅力に心酔。帰国後、大阪を拠点にレゲエDJとして活動スタート
  • 1998年:全国ツアーを開催
  • 1999年:レーベル「大和RECORDINGS」を大阪に設立
  • 2000年8月:シングル「斬る!ジャパニーズ」でメジャー・デビュー
  • 2001年5月:ミリオンセラーとなるシングル「Lifetime Respect」を発売。
  • 2002年:全国47都道府県ツアーを開催。
  • 2003年:レゲエシンガーのMOOMINの楽曲「栽培したい〜世界中で〜」に作詞で参加。

【公式】三木道三「Lifetime Respect」はこちら

”一生一緒にいてくれや~”というフレーズは当時、誰もが一度は耳にする大ヒット曲でした!

なんと、「PhotoMusic 2」ソフトウェア開発も手掛ける

2018年2月に三木さん音楽プロデューサーとして音楽ソフト「PhotoMusic 2」を開発しました。
これは”画像から音楽を作る”という今までの音楽ソフトにはない斬新さが特徴で、より気軽にPC上で音楽を作ることができるようになりました。
「みんなが音楽を作れたり演奏出来たりもっと楽しめるため」にソフト開発を始めたそうです。
上の動画は「PhotoMusic 2」の解説動画で三木さんが登場しています。

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